おかの最中


最中の真髄は糯米の香ばしい焦がし皮と小豆あんの組み合わせにあります。
最中の名は月の盛り(満月)の様子を模してつけられたといわれています。童庵の最中は二品、
皮とあんを陶器の器に入れ皮と別々にし、食べるときに容器からあんを取って皮に手づめして愉しむ、
手づめ最中“手毬”と個包装された人気商品“おかの最中“がございます。





晩年の良寛を離れに住まわせ、支援した豪農木村家の娘の名をつけた最中です。
木村家の娘爐かの”が嫁ぐ日、良寛は嫁の心得を書き与えました。

心得はだいたいこんな内容です。
一、朝ゆう親に仕えまつること。  一、縫い織りすべて女子のしょさ常に心がくべきこと。
一、さいごしらいお汁の仕立てようすべし、食い物のこと仕習うべきこと。
一、読み書き油断すべかざること。 一、掃きそうじすべきこと。 一、ものに逆らわざること。
一、上を敬い下を憐れみ生あるもの鳥けだものに至るまで情けをかくるべきこと。
一、げらげら笑い、すずらはらし、手もぞり、むだ口、立ち聞き、隙のぞき、よそ見かたく止むべきこと。
各のくだり 常々心がけらるるべし おかのどの

むすめの幸福を願ったお菓子です。大納言小豆粒餡入りの小ぶりな最中です。
賞味期限/夏:5日間 冬:7日間

サイズ/5cmx5cm 高さ1.5cm
原材料/小豆、砂糖、麦芽糖、トレハロース、もち米、寒天




販売価格 130円(税抜)
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