良寛ようかん・栗

羊羹(ようかん)
 

   ようかんは漢字で羊羹“ヒツジのあつもの(茶碗蒸しのようなもの)”と書きます。
これは鎌倉から南北朝時代に中国に留学した禅宗の僧侶たちによって「飲茶」の習慣も伝たえられましたが、点心の中に“羊羹”“猪羹”“鳥羹”などに記述があり、中国では当時トリ、ケモノの肉肝を羹にしたものを点心に用いたとあります。殺生を戒める日本の仏教思想から羹の中には動物の肉より豆や野菜を入れるようになりましたが、羊羹の名のもとやがて小豆と小麦粉に甘葛を加えて蒸しあげた蒸し羊羹に発展、16世紀なって寒天と砂糖を使った練羊羹が出現、江戸時代になって羊羹は練羊羹が主流となり現在に至っています。






こってりと甘過ぎる羊羹はもういらない


 北海道産小豆の皮むきこしあんの練り羊羹です。くせのないさっぱりとした甘さの羊羹で中の栗は切り分けた姿も美しい棒状の栗きんとんにしてあります。
消費期限 夏:10日間 冬:14日間


販売価格 1,500円(税抜)
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