玉妙滴  


種無し巨峰は豊橋が発祥地です。
巨峰は外来種のぶどうの品種改良により昭和20年に福岡県の農場で開発され、その後全国に拡がり、長野や山梨など名産地を育てました。出荷は8〜10月、つまり秋の果実です。

長野の巨峰栽培の技術を学んだ豊橋市飯村町の竹田さんは、研究の末巨峰の種を取ることに成功、その技法を地元の農家にも公開し、豊橋は種無し巨峰の名産地に発展しました。

銘品『玉妙滴』は童庵が誕生した昭和63年、まだ研究段階であった竹田さんの種無し巨峰を使って生まれました。

種無し巨峰の出荷は他の巨峰産地より早い6月下旬から8月までだが、ハウスを二重にしたり、冬のうちにハウスを加温し、少しでも早く出荷しようと手間暇かけて作るため、はしりの頃の巨峰は驚くほど高価なものでした。

巨峰は店主が毎朝農園に行って直接仕入れています。

はじめは生産者が摘み始める朝6時頃にハウスに行って一緒に摘むのだが、翌日には5時半ごろすでに摘み取りが終わっていて選びそこなう、その翌日は5時に到着するのだが、もう生産者の姿はハウスの中にあります、良いのだけ選ばれたのではかなわんと無言のアピール。それでも3年目からは次第に良いものだけを摘んでくれるようになりました。

信頼されるには時間をかけても誠意をつくせ、時期が来たら信頼してそれはまかせよう!人間関係の機微を学んだ経験でした。(店主)

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ワインを食べる(?)ような新食感


地元の特産品”種無し巨峰”の摘みたてをまるごとひとつ、
求肥で包んで仕上げたお菓子です。
ひとくち口にいれたときジュワーと広がる摘みたての巨峰の瑞々しさと柔らかな求肥のコントラストが新鮮、
産地だから出来る美味しさにこだわりました。
(店主)
 

賞味期限 5日間








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童庵本店:0120-55-1682
販売価格 250円(税抜)
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